| 9月21日、22日に光粒祭が開催され
ました。 開会式での、ブラスバンド部によるオープニング演奏と、生徒会役員による群舞、 そして、開会宣言によって、2日間の光粒祭がスタートしました。 21日午前中は、中学生は演劇コンクール、高校生は分科会を行い、午後からは体育祭でした。 この日の気温は30度を超える真夏日。 熱中症予防の散水や、テントが設置され、炎天下、無事体育祭を成功させることができました。 全学年が一緒に競い合う体育祭は、例年にまして盛り上がりを見せていました。 そして、22日一般公開日。 朝から大勢の来校者に、生徒たちのテンションも最高潮に。 高校は終日HR企画の運営にあたり、中学生は午前中に演劇コンクール2日目を行いました。 HR企画では、今年も各クラスが一生懸命教室をレイアウトして、個性あふれる企画を行っていました。 中学生の演劇コンクールも、1日目同様、とてもメッセージ性の強い演劇を上演しました。 有志企画では、様々なバンドやダンスチームが、華麗なパフォーマンスを見せていました。 あっという間の1日が終わり、一般公開終了後は、後夜祭を楽しみました。 有志によるパフォーマンスで、体育館の熱気はすごかったです。 そして、翌週火曜日に、閉会式が執り行われました。 ドキドキの演劇コンクール・HR企画の結果発表。 自分のクラスの名前が読み上げられると、大歓声が上がり、賞状の授与では涙も見られました。 一生懸命頑張った光粒祭への熱い想いが感じられました。 今年のテーマはInfinity∞。 一人ひとりが輝いた交流祭。 その輝きは、Infinity=無限 です。 名古屋大学教育学部附属学校生徒会を代表して、皆様に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。 学校のページへ |