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第70回愛知県統計グラフコンクールで本校生徒の17作品が入賞しました

2026-10-21

愛知県と愛知県統計協会が主催する「第70回愛知県統計グラフコンクール」において、本校の中学生・高校生の17作品(金賞7点、銀賞3点、銅賞7点)が入賞しました。今年は県内から928点の応募があり、そのうち88点が入賞しています。

このコンクールは、身のまわりや社会の事柄を調べ、統計データをグラフで分かりやすく表現する力を競うものです。金賞には愛知県知事賞、銀賞・銅賞には愛知県統計協会長賞が贈られます。また、金賞作品は全国統計グラフコンクールへ出品されます。

第4部(中学生の部)

銀賞
村田 啓(中学3年)「傘なしで雨対策?」

銅賞
大中 萌夏(中学3年)「その情報本当に正しい?」
林田 奈々(中学3年)「共働き世帯の救い手学童 待機児童問題!『小4の壁』その原因とは」

第5部(小中学生のパソコン統計グラフの部)

金賞
加藤 朱里(中学3年)「診療科偏在 ―要因とその対策―」
竹内 千尋、溝口 留加、陸 慧瞳(中学3年)「AI社会と私たちの生活」

銅賞
上村 めい、国本 知紗、桑山 すみれ(中学3年)「長く生きたい!」
郡司 真秀、服部 桃子、堀内 日南子、山本 理央奈(中学2年)「東山線快速化計画」

第6部(高校生以上の部)

金賞
石黒 かのこ(高校1年)「『やさしい日本語』知っていますか?―データから考える、やさしい日本語の必要性―」
尾﨑 裕太(高校1年)「『勉強しなさい!』はもう古い? 〜読書と勉強のモチベーションの関係性〜」
坂井 優斗(高校1年)「ふるさと納税は財源格差を縮小したのか?」
松林 咲希(高校1年)「こんにゃくが食べられなくなるかも⁉ 〜気温上昇で揺らぐ、こんにゃく芋の生産〜」
山田 蒼吉(高校1年)「まさかのパン大国・愛知! 〜産業・文化・歴史の連なりをデータで追う〜」

銀賞
竹本 雪乃(高校1年)「英語力は教育だけで決まるのか? ―世界を比較して見えた『英語が身につく条件』―」
山肩 永佳(高校1年)「避難×暑さ=最悪?! 逃げた先が暑かった。」

銅賞
岡﨑 百花(高校1年)「狙う場所と決まる場所は同じ?? ―バドミントンのショットを9分割で分析―」
武田 彩杏(高校1年)「健康寿命は『国の豊かさ』より『医療の近さ』⁉ ―医療・経済・文化的要因を含めた20か国比較―」
山本 梨桜(高校1年)「睡眠時間の地域差は何によって生じるのか? ―都道府県別データからみる起床・就寝時刻と通勤通学時間の関連―」

入賞作品は、11月26日(木)から春日井市役所をはじめ県内5か所で展示される予定です。

愛知県の発表ページ:https://www.pref.aichi.jp/press-release/toukei20261013gurakon.html