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【お知らせ】協同的探究学習指導法研究会(オンライン)を2月17日に実施します。

新たな価値を生み出す思考力を育む「協同的探究学習」ー各教科の授業で非定型な課題の本質に迫るー  「協同的探究学習」は、児童・生徒が自分なりの方法で教科の内容を深く理解することと、思考のプロセスを表現することを促す、小・中・高各教科や課題研究で実践できる学習法です。また、仲間と話し合うことで、児童・生徒が主体的に授業に関わろうとし、お互いの考えを聞くことで仲間を認め合うことのできる授業です。 第2回の研究会では、「国語科」、「英語科」の実践紹介・検討を行います。他教科の先生方も是非ご参加ください。 期日:2024年2月17日(土)13:00~17:00(12:45より受付を行います。) テーマ:多様性と創作性を高める「協同的探究学習」 形態:オンライン(zoom) 対象者:小学校・中学校・高等学校・大学の教員(非常勤講師を含む)、教育委員会関係者、    教員志望・研究者志望の大学生および大学院生 申し込み方法:2月13日(火)までに、本校ホームページの申し込みフォーム、       または案内パンフレットのQRコードを読み取り、お申し込みください。 会費:無料 日程:第1部 本日の研究会の趣旨説明 13:00〜13:05    ◎藤村宣之先生(東京大学)の講演(55分) 13:05〜14:00   第2部 国語科(中学校)の実践紹介・検討...

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メールアドレスの漏えいについて

  令和6年1月9日 メールアドレスの漏えいについて  令和5年12月24日,本校から,附属中学校の受検志望者の保護者34名へ,調査書等関係書類の提出期間についてメール連絡する際,Bccにて送信すべきところ,誤ってToにより一斉送信したため,当該者に届いたメールの送信欄に,他の受検者のメールアドレスが表示されるという事態が発生いたしました。 なお,現時点ではメールアドレスの不正利用等の事実は確認しておりません。 こうした経緯から,本校としては,同日,当該メールを受け取った皆様へお詫びとともに当該メールの削除のお願いをいたしました。 本校では,これまで個人情報の保護については,十分配慮を行ってきたものでありますが,このような事態を発生させ,受検生をはじめ関係する皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたこと,深くお詫び申し上げます。 本校といたしましては,このたびの事案を重く受け止め,改めて職員に対し,個人情報の管理・運用について徹底した注意喚起を行うとともに,再発防止に努めてまいります。 本件に関するお問合せ       名古屋大学文系総務課    電話 052-789-2201    FAX 052-789-2666    

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「和歌山県データ利活用コンペティション」(主催:和歌山県) 生徒参加 受賞

本校生徒 参加 受賞  「和歌山県データ利活用コンペティション」(主催:和歌山県)は、地域課題に着目し、その解決方法を提案するコンペです。今年度のテーマは「ウィズコロナ時代における地域の交流人口を拡大するための施策」でした。高校生部門において140チームがエントリーし、本校の生徒は、最終審査に2チーム選出されました。 最終審会は、2023年12月16日に和歌山県で行われ、1位である大賞と協賛企業賞であるLink-U賞賞を受賞しました。【大賞】チーム:九冠・研究テーマ:「SEKETTA」でまわるやきもののまち ~瀬戸市×自転車~【Link-U賞】チーム:ジャスミン・研究テーマ:明治時代にタイムスリップ⁉中部地方のインバウンドを増やす「和洋折衷ツアープラン」・関連ホームページ:https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/data/competition/2023_7.html

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WWL ユネスコ講演会を開催しました

「我々は何を経験しつつあるか、何を経験しようとしているか、経験を生かせるか 世界は動きつつある」  12月18日(月)に、「WWLユネスコ講演会」を開催しました。ユネスコ国内委員会会長の濱口道成先生をお招きし、約1時間のご講演をいただきました。  コロナウィルスやそれ以前の病原菌と人類との闘い、世界で起こっている紛争解決に向けての国際協力の必要性や、科学の進歩の大切さについてお話されました。また、東京芸大が開発した「スーパークローン文化財」で創作された、日本画家の宮迫正明先生の絵画「芦屋のひまわり」のクローン画をご持参されました。参加した生徒は、実際に絵画に触れたり、鑑賞したりと興味深々でした。講演の中で、ユネスコ憲章の「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」を取り上げ、参加した生徒に「心の中の『平和のとりで』とは一体何だろう」という問いを投げかけ、「『科学的真偽』を見分ける力を育成することが大切である」と熱く語られました。生徒からも濱口先生に多くの質問が寄せられ、質疑の時間が終わってもなお、濱口先生に直接質問をする生徒が列をなしていました。

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JSEC2023(第21回高校生・高専生科学技術チャレンジ)で「審査委員奨励賞」を受賞しました

「JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)」(主催:朝日新聞社、テレビ朝日)は、「国際科学技術コンテスト」の1つであり、自然科学の研究コンテストです。専門家による書類審査とプレゼンテーション審査が行われます。特に優秀な研究グループには、国際大会「ISEF」に日本代表として派遣されます。 「JSEC2023(第21回高校生・高専生科学技術チャレンジ)」に全国から343件の応募があり、予備審査、一次審査会において、相対論・宇宙論プロジェクトに所属するグループの研究が採択されました(全国で30件)。最終審査会は、2023年12月9日、10日に東京・日本科学未来館にて、ポスター発表によるプレゼンテーション審査が行われ、審査の結果、上位賞(20件)である「審査委員奨励賞」を受賞しました(上位10件は国際大会ISEF出場)。 ・研究テーマ:DSCOVR衛星の軌道算出–数理モデルの構築とPythonを用いた衛星画像の解析–・研究カテゴリー:物理学・天文学・関連ホームページ:JSEC2023(第21回高校生・高専生科学技術チャレンジ)受賞・入選研究https://manabu.asahi.com/jsec/2023/award/index.html

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【お知らせ】第2回WWL(地域アドバンスト・ラーニング・ネットワーク) 協同的探究学習指導法研究会を開催します

新たな価値を生み出す思考力を育む「協同的探究学習」ー各教科の授業で非定型な課題の本質に迫るー  「協同的探究学習」は、児童・生徒が自分なりの方法で教科の内容を深く理解することと、思考のプロセスを表現することを促す、小・中・高各教科や課題研究で実践できる学習法です。また、仲間と話し合うことで、児童・生徒が主体的に授業に関わろうとし、お互いの考えを聞くことで仲間を認め合うことのできる授業です。 第2回の研究会では、「国語科」、「英語科」の実践紹介・検討を行います。他教科の先生方も是非ご参加ください。 期日:2023年2月17日(土)13:00~17:00(12:45より受付を行います。) テーマ:多様性と創作性を高める「協同的探究学習」 形態:オンライン(zoom) 対象者:小学校・中学校・高等学校・大学の教員(非常勤講師を含む)、教育委員会関係者、    教員志望・研究者志望の大学生および大学院生 申し込み方法:11月13日(月)までに、本校ホームページの申し込みフォーム、       または案内パンフレットのQRコードを読み取り、お申し込みください。 会費:無料 日程:第1部 本日の研究会の趣旨説明 13:00〜13:05    ◎藤村宣之先生(東京大学)の講演(55分) 13:05〜14:00   第2部 国語科(中学校)の実践紹介・検討...

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