読売新聞社が主催する「第70回日本学生科学賞」の愛知県審査において、本校高校生3名の研究が最優秀賞を受賞し、中央審査へ進むことが決まりました。
最優秀賞
「目詰まりしにくいドレーン杭の開発」
阿比留 康介、荒川 真希、野田 淳生(高校2年生)
日本学生科学賞は1957年に始まった、中学生・高校生を対象とする歴史ある科学コンクールです。昨年は全国の中学・高校から約7万5千点の応募がありました。都道府県での審査を通過した作品が中央審査に進み、最終的に全国の上位作品が選ばれます。
今回受賞した研究は、地震のときに起こる液状化を防ぐ方法として、目詰まりしにくいフィルターを備えたドレーン杭を考案し、その効果を実験によって確かめたものです。3名は名古屋大学工学部の研究室に約1年間通い、専門の先生方の助言を受けながら研究を進めてきました。
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