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「第22回日本物理学会Jr.セッション(2026)」で相対論・宇宙論プロジェクト所属の生徒が優秀賞2件、奨励賞1件を受賞しました

2026-04-13

日本物理学会 Jr. セッション(主催:一般社団法人日本物理学会)は、高校生・中学生を対象に、物理学に関連する研究レポートを募集し、日本物理学会年次大会において研究発表の機会を提供する取り組みです。このセッションは、2005年の「世界物理年」を記念して始まりました。

2026年3月14日(土)に開催された「第22回日本物理学会 Jr. セッション(2026)」には、全国から114件の応募があり、そのうち書類審査を通過した89件の研究が、オンラインで口頭発表を行いました。相対論・宇宙論プロジェクト所属の生徒が、優秀賞2件、奨励賞1件を受賞しました。なお、今回は114件の応募の中から、最優秀賞1件、優秀賞8件、審査委員特別賞3件、奨励賞17件が選ばれました。

【優秀賞・リガク賞】

研究テーマ:

空気の浮力補正を用いた高度による重力変化の精密測定

―海底トンネル水深と山の密度の算出―

【優秀賞・半導体エネルギー研究所賞】

研究テーマ:

人工衛星DSCOVRを用いた月の軌道傾斜角の算出

―衛星画像を解析し月の軌道傾斜角を求める新理論の考案―

【奨励賞】

研究テーマ:

月・太陽潮汐力の測定を目指した静止振り子装置の開発

-地球が変形する固体地球潮汐による地表傾斜の測定-

関連ホームページ:

第22回日本物理学会Jr.セッション(2026)審査結果