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SSH重点枠「高大接続とっきんとっきんへの道」2026年度 3rd stage を実施しました

2026-08-19

8月3日(月)から6日(木)までの3泊4日、SSH科学技術人材育成重点枠「高大接続とっきんとっきんへの道」の3rd stageを実施しました。

初日は県営名古屋空港を訪問し、空港関係者の方から、航空機の運航や管制のしくみ、騒音対策、これからの空港の姿などについて講義を受けました。その後、滑走路や格納庫などの施設を見学し、航空機の素材や構造、安全性などについて説明を受けながら調査を行いました。

2日目からは中部国際空港セントレアを拠点に、空港内や常滑市などでフィールドワークを行いました。内陸にある県営名古屋空港と海上にある中部国際空港の両方を調査することで、それぞれの特色や課題について探究しました。期間中は、大学生・大学院生のTAが各チームの活動をサポートしました。最終日には、調査をもとにした解決策の試案をチームごとに発表しました。

TAとして参加した大学生からは、次のような声がありました。

・常滑でのフィールドワークでは、航空や自然など、普段の研究では関わらない分野にふれることができ、魅力的でした。

・TAとしても貴重な経験をさせていただきました。生徒、TAともに満足度の高い研修だったと感じています。

3rd stage終了後、各チームは研究内容をまとめた発表資料動を提出しています。

ご協力いただいた県営名古屋空港の皆様、サポートしてくださったTAの皆さん、参加した生徒の皆さん、ありがとうございました。