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「スタートアップデータソン2026」で本校生徒が優秀賞・奨励賞・敢闘賞を受賞しました

2026-10-21

実践女子大学人間社会学部・同大学「文系女子×DS教育」研究所が主催する「女性が活躍する社会をデザインする スタートアップデータソン―2026―」において、本校の高校生・中学生の4チームが受賞しました。

このコンテストは、公的統計や自分たちで行った調査のデータを分析し、女性が社会で活躍するための課題を明らかにしたうえで、その改善策を提案するものです。参加者は分析と提案を10分以内のプレゼンテーションにまとめ、スライド資料と発表動画で応募します。全国の中学校・高等学校から多くの作品が寄せられました。

受賞結果

優秀賞
坂井 優斗、竹内 志織、山本 梨桜(高校1年)
「トラックドライバーにおける女性雇用の課題」

奨励賞
竹本 雪乃、堀田 愛莉(高校1年)
「美容における選択の自由は実現しているのか―社会規範から考える女性活躍―」

敢闘賞
河合 りお、櫻田 怜奈、野尻 望恵、山肩 永佳、山崎 杏菜(高校1年)
「女性パイロットを増やすために」

敢闘賞
溝口 留加、竹内 千尋、村田 啓、陸 慧瞳(中学3年)
「男女の賃金格差によって、女性が理想のキャリアを諦めない未来へ―育児と介護の負担から考える現状―」

物流、美容、航空、働き方と、生徒たちはそれぞれ身近な関心から社会の課題を見つけ、データをもとに原因を考え、具体的な提案へとつなげました。受賞作品のスライドは、大会の結果発表ページで公開されています。

結果発表ページ:https://sites.google.com/jissen.ac.jp/datathon/結果2026