メインコンテンツへスキップ

本校の実践が書籍化されました

本校では、学校特設科目「データサイエンス」を設け、課題研究に必要な統計手法を実践的に学んでいます。統計用語や数式への抵抗を下げるため、数式は最小限に、読み方・使い方の理解を重視しています。そしてこの度、名古屋大学教育学部・石井秀宗先生のご協力のもと、本授業を書籍化いたしました。研究で使う手法を主とし、相関分析やt検定がすぐできる演習用Excel付きです。また、名古屋大学数理・データ科学・人工知能教育研究センター監修により文科省が定めるMDASH認定(リテラシーレベル)にも対応しています。高校から大学まで幅広く活用いただける、今まででありそうでなかった一冊となっています。 詳細はこちら「THE FIRST...

続きを読む

祝!和歌山県データ利活用コンペティションでデータ利活用賞を受賞しました

和歌山県が主催する「和歌山県データ利活用コンペティション」に本校から4チームが参加し、ファイナリストになったチームがデータ利活用賞(2位相当)を受賞しました。今年は高校生部門は200チームを超えるエントリーがありました。HPにチームの作品も掲載されております。 和歌山県データ利活用コンペティションについてはこちら 高校生の部 データ利活用賞 「クルマ社会から鉄道社会へ!「どら速ぇエクスプレス」と「どらスイスイ」で変える地球にやさしい移動の常識」 スライド

続きを読む

2025 年度 SSH 成果発表会

2026年2月6日(金)に本校主催で実施いたします2025 年度 SSH(スーパーサイエンスハイスクール) 成果発表会についてお知らせいたします。 本校では、2024年度にSSH(スーパーサイエンスハイスクール)第4期文理融合基礎枠と高大接続重点枠に採択され、教育実践の開発に取り組んでまいりました。2026年2月6日には、SSH研究成果発表会を開催いたします。本校を長年にわたり指導してくださっている東京大学教授の藤村宣之先生のご講演と、授業公開と授業検討会を実施します。多くの方々のご来校を心よりお待ちいたしております。 開催日程 2026年2月6日 (金) 9:10~16:40 (受付開始 8:40) ...

続きを読む

祝!相対論・宇宙論プロジェクトの研究グループが、「JSEC2025(第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ)」において「審査委員奨励賞」を受賞しました。

研究テーマ: 月・太陽潮汐力の測定を目指した静止振り子装置の開発 ―地球が変形する固体地球潮汐による地表傾斜の測定― 研究カテゴリー: 物理学・天文学  「JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)」(主催:朝日新聞社、テレビ朝日)は、自然科学分野を対象とする 国際科学技術コンテストの一つです。専門家による書類審査およびプレゼンテーション審査が行われ、特に優秀な研究 グループは国際大会「ISEF」へ日本代表として派遣されます。  「JSEC2025(第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ)」には、全国から506件の応募がありました。予備審査 ...

続きを読む

祝!パナソニックプレゼンテーションコンクールで優秀賞を受賞しました

パナソニック教育財団が主催するパナソニックプレゼンテーションコンクールにおいて、最終審査が東京で行われました。本校生徒が参加し、第2位である優秀賞を受賞しました。 パナソニックプレゼンテーションコンクールについてはこちら 中学生の部 優秀賞 「わたしを変えるきっかけとなった研究」

続きを読む

祝!統計データ分析コンペティションで総務大臣賞を受賞しました

統計データ分析コンペティションは、高校生、大学生等を対象に、地域別の統計をまとめたSSDSE(教育用標準データセット)を用いた統計データ分析の論文を募集し、その分析力を活用した課題解決のアイデアを競うコンペティションです。本校の生徒が高校生部門で1位である総務大臣賞を受賞しました。 統計データ分析コンペティション2025 【本校生徒受賞作品】 ・高校生の部 総務大臣賞 「医師数偏在の要因と医師数偏在の診療科偏在への影響 」

続きを読む