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相対論・宇宙論プロジェクトに所属する生徒の研究論文が airXiv で公開されました

SSH生徒研究員制度の相対論・宇宙論プロジェクトに所属する生徒が、2026年9月8日(火)に岡山理科大学で開催された日本天文学会2026年秋季年会の星形成セッションで、口頭講演を行いました。この研究成果を論文にまとめ、生徒が筆頭著者となって、論文公開サイト arXiv(アーカイブ)にプレプリント(査読前の論文原稿)として公開しました。 【論文情報】 題目:Stellar Kinematics and Molecular Gas toward NGC 6357: An Overlooked Earlier Stellar Generation URL:https://arxiv.org/abs/2610.41921 【研究内容の概要】  NGC 6357...

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「種の保存についての研究実践とフィールドワーク(木曽馬プロジェクト)」の実施

10月31日(土)~11月1日(日)に長野県の開田高原で調査を行いました。行きのバス内では、梅村綾子(名古屋大学博物館・特任助教)様より「木曽馬についての講義」受けました。開田郷土史館では、加村様より講義を受けながらの見学。翌1日は、「ニゴ」について現地調査と田澤様の講義、牧場でのフィールド調査、大馬地主 山下家住宅(開田考古博物館) では、加村様の講義と見学を行いました。今後は、名古屋大学博物館と連携しながら研究を継続していきます。

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第70回日本学生科学賞 愛知県審査で最優秀賞を受賞し、中央審査に進みます

読売新聞社が主催する「第70回日本学生科学賞」の愛知県審査において、本校高校生3名の研究が最優秀賞を受賞し、中央審査へ進むことが決まりました。 最優秀賞「目詰まりしにくいドレーン杭の開発」阿比留 康介、荒川 真希、野田 淳生(高校2年生) 日本学生科学賞は1957年に始まった、中学生・高校生を対象とする歴史ある科学コンクールです。昨年は全国の中学・高校から約7万5千点の応募がありました。都道府県での審査を通過した作品が中央審査に進み、最終的に全国の上位作品が選ばれます。 ...

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第21回高校化学グランドコンテスト最終選考会に出場します

芝浦工業大学が主催する「第21回高校化学グランドコンテスト」において、本校の高校2年生のチームが第一次審査を通過し、10月24日(土)の最終選考会でポスター発表を行うことになりました。 発表題目「常滑焼の細孔特性に着目した吸着能力の評価」加藤 綾華、神山 華凛、齊藤 千紗(高校2年) 高校化学グランドコンテストは、高校生が自主的に取り組んだ化学の研究を発表する全国規模のコンテストで、「化学の甲子園」とも呼ばれています。今年は国内30都道府県と海外3か国から、過去最高となる80校126チームが最終選考会に参加します。審査は、全国の大学で化学を専門とする研究者が行います。 ...

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第74回統計グラフ全国コンクールで本校生徒の作品が入選しました

公益財団法人統計情報研究開発センターが主催する「第74回統計グラフ全国コンクール」において、本校高校1年 山田蒼吉さんの作品が、第6部(高校生以上の部)で入選しました。 入選山田 蒼吉(高校1年)「まさかのパン大国・愛知!〜産業・文化・歴史の連なりをデータで追う〜」 このコンクールは、総務省・文部科学省などの後援を受けて行われる、統計グラフの全国大会です。まず各都道府県で審査が行われ、そこで選ばれた優秀な作品が全国コンクールに出品されます。山田さんの作品は、第70回愛知県統計グラフコンクールで金賞(愛知県知事賞)を受賞し、愛知県の代表として全国コンクールに出品されていました。 ...

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第70回愛知県統計グラフコンクールで本校生徒の17作品が入賞しました

愛知県と愛知県統計協会が主催する「第70回愛知県統計グラフコンクール」において、本校の中学生・高校生の17作品(金賞7点、銀賞3点、銅賞7点)が入賞しました。今年は県内から928点の応募があり、そのうち88点が入賞しています。 このコンクールは、身のまわりや社会の事柄を調べ、統計データをグラフで分かりやすく表現する力を競うものです。金賞には愛知県知事賞、銀賞・銅賞には愛知県統計協会長賞が贈られます。また、金賞作品は全国統計グラフコンクールへ出品されます。 第4部(中学生の部) 銀賞村田 啓(中学3年)「傘なしで雨対策?」 銅賞大中 萌夏(中学3年)「その情報本当に正しい?」林田...

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